しみのお手入れ

夏が終わり、そろそろ美白が気になりだす季節ですね♪
色々な化粧品メーカーが、こぞって秋の新製品のコマーシャル
を包装しはじめてくると、決まって色の白い素肌美人がでてきたりして、
ふと、自分のまだ日焼けしているお肌をみて
「あちゃー、こんなに日焼けしなければよかった」と毎年反省してしまう私です。
しみ、といえば原因はいくつかあります。
紫外線、ホルモンバランスの低下(更年期障害など)、薬による副作用、
または清潔フェチ(!)すぎて、朝晩顔をごしごし洗いすぎて皮膚表面を
傷つけてしまったり、皮脂がなくなって、ぱさぱさが原因でしみになったり。
私の場合こんなことがありました。
あかすりが流行っていた頃で、安売りをしていたナイロンタオルでごしごし
体をこすりすぎてしまい、ナイロンで皮膚がなんとなく痛んで、
黒ずんできてしまったのです。
しかも、最悪な事に私は顔までも
そのナイロンタオルでごしごししてしまったんです。
なんて、おろかな私。
綺麗になろうと思ってごしごししたのに、
全く逆効果で、繊細な顔の肌が擦り剥けてしまったり、
なぜか部分的にほくろが増えてしまったり、
すりむけた所が、なんとなくしみになってしまいました。
そこに、「しみができちゃったー」というストレスも重なり、
中々よくなりませんでした。
しかし、少しづつビタミンCを摂取したり、皮膚科で頂いた塗り薬をつけたり、
「もしどうしても、しみが消えない時はレーザーや色々な新しい方法があるから
大丈夫」と励ましてくださった先生方のおかげで、
かなりいい所まで治ってきました。
皮膚科で下さるお薬って、やっぱり効くんだなぁ、、、と思いました。
そして、どうしても効果が無かった場合は外的にレーザーなどの治療も
残っている、という慰めがあったため、ストレスがへり、治ったのかなと思います。
しみのお手入れは体の中のケアも大事なんですね。